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海外在住者のマストアイテム!Kindle Paperwhiteのメリット・デメリット

こんばんは。雨子です。

↑この書き出し、なんだかライフハックライターみたいですね。

さてさて、昨日宣言したとおり、今日は海外に住む読書好きな日本人に有益な記事を書いていこうかと。

 

ずばり、Kindle Paperwhiteについて!

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

  

二番煎じどころか百番煎じなのはお見逃しください。

 

私がKindleを買うことにしたのは、海外在住で、気軽に日本の本を買うことができなかったから。

それまでは、日本に帰る機会のあるひとや日本から来る人を見つけて、本を持ってきてもらっていました。

 

でも、「読みたい!」って思った時に読めないと、時間が経つとあれも読みたい、これも読みたい、となって結局一生読まないじゃないですか。

 

長らくアンチ電子書籍派だったんですけど、近年流行りのミニマムライフにのっかる形でKindle Paperwhiteデビュー!というわけです。

 

買った感想は…

もっと早く買えば良かった!

 

前置きが長くなってしまいましたが、Kindle Paperwhiteのメリット・デメリットを上げていきます。

 

メリット① 海外でも気軽に日本の本が読める!
Kindle Paperwhiteを購入する前から、海外からだと日本の本は買えないのでは?と心配してました。実際、ネット上でも5冊目以降は制限がかかって買えなかった、との声もチラホラ。でも私の場合は、2016年12月末に日本で購入、そのままカナダに持ってきてからも本は購入できてます。ちなみにカナダのVISAカードで購入してます。設定は日本のままにしていますが、カナダに合わせるとどうなるのかは不明。

 

メリット② 場所を取らない!
このメリットはなかなか大きいんじゃないかと。部屋に本棚を置く必要がないので、その分スペースを他の事に利用できます。

 

メリット③ 就寝前の読書に最適!
寝る前に本読むとなると電気つけなきゃいけないけれど、Kindle Paperwhiteは画面の明るさを調整できるので、部屋の電気をわざわざ寝る時にベッドから起き出して消す必要が無いのです!難しい本を読んだりしていると、気づいたら寝てます!(あれ、読書は…?)


デメリット① 画面にヒビが入ると眩しい
これについてはまた後々記事を書こうと思っているんですけれど、Kindle買うなら保護フィルムはマストです!!

 

デメリット② 気軽に本を買えちゃうので買いすぎに注意!
電子書籍なので、実際に買ってる感が本よりもなく、VISAの明細にびっくりしちゃうかも…

 

デメリット③レスポンスがスマホと比べるとどうしても遅い
これは今後、バージョンアップする度に改善されると思うのですが、今のところはこのKindleを愛用しようかと。

 


結論: 海外在住の読書好きな人は躊躇わずにポチりましょう!

 

 

雨子